告知的な
「告知的な」の英語
「告知的な」は英語で announcement-like と言います。より自然に「告知のような」と言う場合は like an announcement も使えます。annunciatory は意味は近いものの、非常に硬くまれな語です。
「告知的な」の英語の使い分け
announcement-style
発表や告知に使う形式・調子を表す、分かりやすい表現です。
情報を分かりやすく伝える内容や文章について使います。告知そのものより、情報提供の性質に焦点があります。
公表や注意喚起の意図を示す、非常に硬くまれな語です。
コアイメージ
告知的なは話し手や文章が情報を公表し注意を喚起する意図を示す表現を指す
英英
Pertaining to the act of announcing; describing language or tone meant to inform listeners or readers of forthcoming information.
語源
annunciatoryは、ラテン語annuntiare(知らせる)→中英語announceを経て、接尾辞-oryにより形容詞化して「告知的な」の意味となった
コラム
- 告知的なは日常会話ではあまり使われず、報告文や説明文、講演などで情報を伝える口調や表現を説明する場面で見られる
「告知的な」のレベル別の例文
「告知的な」を英語にするときのよくある間違い
× The speech was announcement.
○ The speech sounded like an announcement.
announcement は名詞なので、be動詞の後ろでそのまま形容詞のようには使えません。「告知のように聞こえた」は sounded like an announcement と言います。
× He used a notice tone.
○ He used an announcement-style tone.
notice は通常、tone を修飾する形容詞としては使いません。告知向けの調子は announcement-style tone と表せます。