吝嗇家

「吝嗇家」の英語

「吝嗇家」は英語で miser と言います。お金を極端に使わない人を指す一般的な語で、stingy person は説明的、cheapskate はくだけた表現です。niggard は古風で誤解を招きやすいため、避けるのが無難です。

「吝嗇家」の英語の使い分け

「吝嗇家」の例文

Despite his wealth, he lived like a niggard.

財産はあるのに、彼は吝嗇家のように暮らしていた。

コアイメージ

金を出すことを極端に避ける人

英英

A person who is extremely reluctant to spend money; a miser.

語源

niggardは、古ノルド語hnøggr(けちな)にさかのぼり、中英語nigardを経て「吝嗇家」の意味で定着した。

コラム

  • 古風で書き言葉的な語であり、発音が人種差別語に似て誤解を招くため日常会話ではmiserやstingyなどが用いられることが多い。

「吝嗇家」のレベル別の例文

「吝嗇家」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a stingy.

    ○ He is stingy. / He is a stingy person.

    stingy は形容詞なので、単独で人を表す名詞にはなりません。

「吝嗇家」の英語についてよくある質問

Q. 「吝嗇家」を英語で一言で言うと?
miser が一般的です。お金を極端に使わない人を指す名詞です。
Q. miser と stingy person の違いは?
miser は人を指す名詞、stingy は「けちな」という形容詞です。stingy person はその人を説明する言い方です。
Q. 「吝嗇家」の英語 niggard は使ってもよいですか?
古風な書き言葉で、発音が別の差別語に似ているため、日常会話では miser を使うのが一般的です。

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