名で通る

「名で通る」の英語

「名で通る」は英語で go by と言います。本人が普段その名前を使っていることを表す基本表現です。周囲からその名前で知られている場合は be known as、名前を単に説明する場合は be called も使えます。

「名で通る」の英語の使い分け

「名で通る」の例文

As the years go by, she becomes wiser.

年が経過するにつれて、彼女は賢くなる。

コアイメージ

年などの経過が進んでいくことを表す

英英

To pass or elapse, especially of time, indicating that time moves forward.

語源

go byは、動詞goと前置詞byが結びついた句動詞で、byは「そばを通り過ぎる」を示し、そこから比喩的に時間がそばを通り過ぎる=経過する意味になった。

コラム

  • As the years go byのように年の経過を表す用法が最も一般的で、go byの後に基準や名前が来ると「~で判断する」「~の名で通る」と訳されることがある。

「名で通る」のレベル別の例文

「名で通る」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is gone by Ken.

    ○ He goes by Ken.

    本人が使う名前には、受け身ではなく go by を使います。

  • × He is known by Ken.

    ○ He is known as Ken.

    名前で知られているという意味では、前置詞は by でなく as が一般的です。

「名で通る」の英語についてよくある質問

Q. 「名で通る」を英語で一言で言うと?
go by が基本表現です。本人がその名前を使っていることを表します。周囲からその名前で知られていることを強調するなら be known as もよく使います。
Q. be known as と go by の違いは?
be known as は周囲からその名で知られていること、go by は本人がその名前を使っていることを表します。
Q. 「名で通る」のビジネスでの言い方は?
会社や製品がある名称で知られている場合は be known as が使えます。正式名称を説明するだけなら be called も自然です。

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1