各節に主語と述語がある修辞法
「各節に主語と述語がある修辞法」の英語
「各節に主語と述語がある修辞法」は英語で hypozeuxis と言います。各節を独立した情報単位として並べ、演説や説明で項目を一つずつ強調する専門用語です。一般的な会話ではほとんど使いません。
「各節に主語と述語がある修辞法」の英語の使い分け
各節を独立させて列挙し、演説や説明で各点を強調する専門用語です。
コアイメージ
各節に主語と述語がある修辞法をさし、各節を独立した情報単位として順に並べる表現を指す
英英
A rhetorical pattern where consecutive clauses each have their own subject and predicate, emphasizing ideas by presenting them as separate independent clauses.
語源
hypozeuxisは、古代ギリシャ語の接頭辞 hypo- と語根 zeug-/zeux-(結ぶ)を組み合わせた語に由来し、節ごとの独立した主述関係を表す用語として成立した。
コラム
- 説明や演説で各点を順に強調する際に用いられ、列挙的な提示で項目同士を明確に分ける役割を果たす。
「各節に主語と述語がある修辞法」のレベル別の例文
「各節に主語と述語がある修辞法」を英語にするときのよくある間違い
× This rhetorical device is called parallelism.
○ This rhetorical device is called hypozeuxis.
parallelismは広い概念で、各節に主語と述語がある点まで特定しません。