司教の冠

「司教の冠」の英語

「司教の冠」は英語で mitre と言います。英国式のつづりで、米国では miter が一般的です。宗教の文脈では司教がかぶる冠を指し、木工では「斜め継ぎ」の意味にもなります。

「司教の冠」の英語の使い分け

「司教の冠」の例文

The carpenter cut the frame at a mitre to fit the corner.

大工は角に合うように額縁を斜め継ぎで切った。

コアイメージ

部材の端を斜めに切って角を合わせる接合のしかたをさす

英英

A cut or joint made at an angle so that two pieces fit together at a corner.

語源

mitreは、古フランス語mitreおよびラテン語mitra、ギリシャ語mitra「布で巻いた帯」から入り、まず司教の帽子を指し、その形や角度のイメージが転じて木工で斜め継ぎを指すようになった。

コラム

  • 英国式の綴りがmitreで、米国ではmiterが一般的であり、木工では名詞のほか動詞で斜めに切る意味でも使われる

「司教の冠」のレベル別の例文

「司教の冠」を英語にするときのよくある間違い

  • × bishop crown

    ○ mitre

    「司教の冠」は英語で mitre という決まった語を使います。

「司教の冠」の英語についてよくある質問

Q. 「司教の冠」を英語で一言で言うと?
mitre と言います。米国式のつづりでは miter が一般的です。
Q. mitre と miter の違いは?
意味は同じで、mitre は英国式、miter は米国式のつづりです。
Q. 「司教の冠」はビジネス英語でどう言う?
宗教や美術について説明する場合も、mitre または miter を使うのが一般的です。

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