受け入れやすさ

「受け入れやすさ」の英語

「受け入れやすさ」は英語で receptivity と言います。新しい考えや変化への受け入れやすさには receptivity、意見や助言を素直に受け入れる姿勢には receptiveness がよく使われますが、両者は意味が重なることもあります。どちらもやや硬く、仕事や研究の文脈に向いています。

「受け入れやすさ」の英語の使い分け

例文

Creating an atmosphere of trust increases employees' receptivity to change.

信頼の雰囲気を作ることは従業員の変化への受け入れやすさを高める。

コアイメージ

新しい考えや影響を受け入れやすさをさす

英英

The willingness or ease with which a person or group accepts new ideas, changes, or external influences.

語源

receptivityは、ラテン語recipere(受け取る)を語源とする形容詞receptiveに名詞化接尾辞-ityが付いて受け入れやすさを表すようになった

コラム

  • receptivityは人や集団が変化や提案を受け入れやすい度合いを表し、'increase receptivity to〜'の形で使われることが多い

例文

Her receptiveness to feedback helped the team improve quickly.

彼女のフィードバックに対する受け入れやすさがチームの早期改善に役立った。

コアイメージ

受け入れやすさ、特に新しい意見や指摘を素直に取り入れる傾向

英英

The quality of being willing or open to accept ideas, feedback, or suggestions.

語源

receptivenessは、形容詞receptive(ラテン語recipere「受け取る」由来)に名詞化接尾辞-nessが付いて「受け入れる性質」を表す語。

コラム

  • receptivenessは人やチームの態度を表す抽象名詞で、成長や改善に関する文脈で用いられることが多い。

「受け入れやすさ」のレベル別の例文

「受け入れやすさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × The team's acceptability of the proposal was high.

    ○ The team's receptivity to the proposal was high.

    acceptability は物事が受け入れられる性質を表す語で、チームが提案を受け入れる姿勢を表すには通常 receptivity を使います。

  • × We did receptivity to his idea.

    ○ We showed receptivity to his idea.

    receptivity は名詞なので、do ではなく show などの動詞と組み合わせます。

「受け入れやすさ」の英語についてよくある質問

Q. 「受け入れやすさ」を英語で一言で言うと?
receptivity が代表的です。特に、新しい考えや変化を受け入れる度合いを表します。
Q. receptivity と receptiveness の違いは?
どちらも「受け入れやすさ」や「受け入れる姿勢」を表し、意味が重なることがあります。receptivity は受け入れやすさの度合いや開放性、receptiveness は意見や助言を受け入れる態度に焦点を置くことが多いです。
Q. 「受け入れやすさ」のビジネスでの言い方は?
receptivity や receptiveness が使えます。例えば、receptivity to change は「変化を受け入れやすい度合い」という意味です。

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