反体制の若者

「反体制の若者」の英語

「反体制の若者」は英語で beatnik と言います。1950年代の米国で、詩やジャズを好み、既成社会に反発した若者を指す歴史的な語です。現代の若者一般を指す語ではありません。

「反体制の若者」の英語の使い分け

「反体制の若者」の例文

Many beatniks rejected conventional jobs and lived simply.

多くの反体制の若者は従来の仕事を拒み、質素に暮らした。

コアイメージ

反体制の若者で、ビート世代に属し詩やジャズを好み簡素な生活を送る人を指す

英英

A member of the Beat Generation or a young person who rejects conventional society, often embracing artistic, bohemian, and minimalist lifestyles.

語源

beatnikは、Beat(ビート世代)にロシア語由来の接尾辞-nikを付けて1950年代後半に作られ、ビート文化に属する反体制の若者を指す語である

コラム

  • 1950年代の米国サブカルチャーに根ざす語であり、ヒッピーとは時期や価値観が異なる点がある

「反体制の若者」のレベル別の例文

「反体制の若者」を英語にするときのよくある間違い

  • × beatnik = hippie

    ○ A beatnik was a 1950s counterculture figure.

    ビートニクは1950年代の語で、ヒッピーと完全に同じではありません。

「反体制の若者」の英語についてよくある質問

Q. 「反体制の若者」を英語で一言で言うと?
beatnik が代表的な表現です。ただし、1950年代の米国文化に結び付いた歴史的な語です。
Q. beatnik と hippie の違いは?
beatnik は主に1950年代の詩やジャズを好む若者を指し、hippie は主に1960年代以降のカウンターカルチャーの若者を指します。
Q. 「反体制の若者」は現代にも beatnik と言えますか?
一般には使いません。現代の若者を広く指すなら、a countercultural young person などの説明的な表現が適切です。

「反体制の若者」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1