友達になる
「友達になる」の英語
「友達になる」は英語で make friends with と言います。befriend は少し硬めで、人と関係を築くことを表します。会話や交流をきっかけに友情が始まる場合は strike up a friendship with も使えます。
「友達になる」の英語の使い分け
make friends with
日常会話で最もよく使う、自然で幅広い表現です。
やや硬めで、新しい人と関係を築く場面に向いています。
strike up a friendship with
会話や交流をきっかけに、友情が始まる場面で使います。
例文
She struck up a conversation with a stranger.
彼女は見知らぬ人と会話を始めた。
コアイメージ
軽いきっかけで会話や関係、演奏などの活動が始まるという統一的なイメージ
関連語
類義語との違い
strike up:
会話や演奏を切り出して始めるイディオム
start:
最も一般的な「始める」。幅広く使う
begin:
やや堅く、出来事や期間の開始に使う
open:
式や店の開始を表す、物を開ける意味もある
英英
To begin a conversation, friendship, or musical performance.
語源
strike upは、strike=たたく、音や動きを起こす、up=上へ向かう変化。たたいて動きを上げるように活動や会話を始めるという意味になる。
コラム
- 単にbeginやstartと完全に置き換わらない場合があり、相手との交流や演奏の“始まり”という社会的・状況的なニュアンスを含む
「友達になる」のレベル別の例文
- 中学
Tom made friends with Ken at school.
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The new manager quickly made friends with colleagues from several departments.
- 日常会話
We struck up a friendship with our neighbors after a few conversations.