参加させる

「参加させる」の英語

「参加させる」は英語で bring someone in と言います。会議やプロジェクトに人を加えるときの表現で、bring in は制度や人材を「導入する」、利益を「もたらす」という意味にもなります。

「参加させる」の英語の使い分け

「参加させる」の例文

Our ads bring in a lot of revenue every month.

私たちの広告は毎月多くの収益をもたらす。

bring inのイラスト

コアイメージ

外から中へ人や物、利益を取り込むように引き入れる動きのイメージ

類義語との違い

bring in: 収益を獲得する動作で、人を入れる意味とは用法が異なる
generate: 利益や結果を生み出す動作
introduce: 制度や人を新たに導入する動作

英英

to bring people or things into a situation or organization (to involve or introduce), or to generate revenue

語源

bring inは、bring=連れて来る、in=中へを合わせた語。もともとは人や物を中へ導く意味で、そこから比喩的に収益や成果を『もたらす』意味に拡大した。

コラム

  • bring inは句動詞で目的語を必要とし、bring someone inで人を参加させ、bring in + 名詞で制度や人材を導入する表現になる

「参加させる」のレベル別の例文

「参加させる」を英語にするときのよくある間違い

  • × Let's participate him in the meeting.

    ○ Let's bring him into the meeting.

    participate は人を目的語にして「参加させる」とは言えません。

  • × We brought in to the project Sarah.

    ○ We brought Sarah into the project.

    人を目的語にする場合は、Sarah を brought の直後に置きます。

「参加させる」の英語についてよくある質問

Q. 「参加させる」を英語で一言で言うと?
bring someone in は、人を会議やプロジェクトに加えるときに使えます。
Q. bring someone in と involve someone の違いは?
bring someone in は外から人を加える動きに焦点があります。involve someone は活動や問題に関わらせるという幅広い表現です。
Q. 「参加させる」のビジネスメールでの言い方は?
Please include the sales team in the meeting. のように、include someone in も一般的です。

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