厄を呼ぶ人
「厄を呼ぶ人」の英語
「厄を呼ぶ人」は英語で a jonah と言います。船乗りの俗語に由来し、周囲に不運を招くと考えられる人を指します。日常会話ではあまり一般的ではありません。
「厄を呼ぶ人」の英語の使い分け
船乗りの俗語で、周囲に不運を招くと考えられる人を指す表現です。
コアイメージ
船乗りの俗語で、周囲に不運を招く一人を指す「厄を呼ぶ人」
英英
A slang noun for a person regarded as bringing bad luck, originally used by sailors to blame someone for causing misfortune.
語源
jonahは、旧約聖書のヨナが船の航海で災厄を招いたという伝承から、船乗りの俗語として「厄を呼ぶ人」を指すようになった
コラム
- 航海での迷信から生まれた表現で、船員が不運の原因とみなした人物を指す言葉として現代でも使われることがある
「厄を呼ぶ人」のレベル別の例文
- 中学
The sailors thought he was a jonah.
船員たちは彼が厄を呼ぶ人だと思いました。
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The shipping company's managers considered the new captain a jonah after several accidents.
- 日常会話
They say he's a jonah, so no one wants him on the boat.
彼は厄を呼ぶ人だとみんなが言っているので、誰も彼を船に乗せたがりません。