北軍兵士
「北軍兵士」の英語
「北軍兵士」は英語で Union soldier と言います。南北戦争の北軍兵士を指す最も明確で一般的な表現です。Yankee は北部人全般、bluecoat は歴史的な呼び名として文脈に依存します。
「北軍兵士」の英語の使い分け
南北戦争で北軍として戦った兵士を明確に指す一般的な表現です。
米国北部出身者を指し、南北戦争の文脈では北軍兵士を指すこともあります。
青い軍服を着た兵士を指す歴史的な呼び名で、やや文脈依存です。
例文
コアイメージ
米国北部やニューイングランド出身の人や、その訛り・性質を指す
英英
Relating to people, accents, or cultural traits of the northern United States, especially those from New England; can also denote a person from that region.
語源
Yankeeは、オランダ語の人名Janke(ジャンの愛称)が植民地期に用いられ、ニューイングランド出身者を指す語として定着し、転じて北部の人や性質を表すようになった。
コラム
- Yankeeは地域や出身を表す語で、スポーツチーム名のThe Yankeesとは別の用法で歴史や文脈により親しみや対立の含意を帯びることがある
例文
コアイメージ
青い軍服の兵士や、青い上着を着た人そのものを指す言葉
英英
A person wearing a blue coat, especially a soldier identified by wearing a blue uniform (historically used for soldiers wearing blue coats).
語源
bluecoatは、blue(青)+coat(上着)が結びついてできた語で、青い服装を着た人を指す語として生まれ、米国南北戦争で北軍が青い制服を着用したことから兵士の呼称として定着した。
コラム
- bluecoatは青い軍服を着た兵士を指す用法がわかりやすい一方で、単に青い上着や歴史的に北軍兵を指す用法もあるため文脈で意味を判断する