勅許状

「勅許状」の英語

「勅許状」は英語で letters patent と言います。王や国家元首が爵位・法人設立などの権利を公に認める、歴史・法制分野の正式な文書です。現代の「特許」は通常 patent と呼びます。

「勅許状」の英語の使い分け

「勅許状」の例文

The king issued letters patent creating a new hereditary title.

王は新しい世襲爵位を創設する勅許状を発した。

コアイメージ

勅許状は公に示される許可書で、爵位・法人設立・独占的権利(歴史的には発明の特許)などを付与する文書

英英

An open formal instrument issued by a sovereign or government that publicly grants privileges such as titles, charters, or exclusive rights, including historically patents.

語源

letters patentは、ラテン語litterae patentes(開かれた書簡)から発し、公開して権利を付与する文書として君主権の下で用いられたことが語源である

コラム

  • letters patentは「開かれた書簡」を意味し、その「公開して権利を与える」性質が現代のpatent(特許)や爵位授与の慣行に影響を与えている

「勅許状」のレベル別の例文

「勅許状」を英語にするときのよくある間違い

  • × a letter patent

    ○ letters patent

    通常は複数形で使う正式な法律用語です。

  • × patent

    ○ letters patent

    patentだけでは、通常は現代の「特許」を指します。

「勅許状」の英語についてよくある質問

Q. 「勅許状」を英語で一言で言うと?
letters patent と言います。歴史・法制分野で、君主などが権利や地位を公に認める文書を指します。
Q. letters patent と patent の違いは?
letters patent は爵位や法人設立などを認める正式な勅許状です。patent は現代の「特許」を指すのが一般的です。
Q. 「勅許状」のビジネス文書での言い方は?
歴史的な制度や法的文書について述べる場合は letters patent が適切です。一般的な会社設立の書類を指す場合は、文脈に応じて charter などを使います。

「勅許状」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1