労働組合加入禁止契約

「労働組合加入禁止契約」の英語

「労働組合加入禁止契約」は英語で yellow-dog contract と言います。米国の労働法史で使われる専門用語で、現在の日常会話や一般的なビジネス会話ではほとんど使いません。

「労働組合加入禁止契約」の英語の使い分け

「労働組合加入禁止契約」の例文

Many companies required new hires to sign a yellow-dog contract.

多くの企業は新規採用者に労働組合加入禁止契約への署名を要求した。

コアイメージ

雇用契約で労働組合加入禁止契約を定める取り決め

英英

A contract in which an employer requires employees not to join or remain members of a labor union as a condition of employment.

語源

yellow-dog contractは、19世紀末から20世紀初頭の米国で使用者が労働組合加入を禁じる条項を導入したことに由来し、組合に加わらない者を軽蔑する表現と結び付いて広まった

コラム

  • 米国では1932年のノリス=ラガーディア法で労働組合加入禁止契約の執行が制限され、それ以降は労働法の歴史的事例として扱われる

「労働組合加入禁止契約」のレベル別の例文

「労働組合加入禁止契約」を英語にするときのよくある間違い

  • × labor union joining ban contract

    ○ yellow-dog contract

    直訳ではなく、労働法で定着した専門用語を使います。

「労働組合加入禁止契約」の英語についてよくある質問

Q. 「労働組合加入禁止契約」を英語で一言で言うと?
yellow-dog contract と言います。主に米国の労働法史や労働問題について述べるときに使われます。
Q. yellow-dog contract は現在も一般的な表現ですか?
いいえ、現在の日常会話では一般的ではありません。歴史的な労働契約や労働法を扱う文脈で使われることが多い表現です。
Q. 「労働組合加入禁止契約」の意味を英語で説明するには?
A contract that prohibits employees from joining a labor union と説明できます。yellow-dog contract の意味をより分かりやすく言い換えた表現です。

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