内陣と身廊の仕切り

「内陣と身廊の仕切り」の英語

「内陣と身廊の仕切り」は英語で rood screen と言います。中世教会の内陣と身廊を分ける装飾的な柵や隔壁を指す、建築史・美術史の専門語です。一般的な教会の仕切りにはそのまま使いません。

「内陣と身廊の仕切り」の英語の使い分け

「内陣と身廊の仕切り」の例文

An ornate rood screen separated the nave from the chancel.

精巧な内陣と身廊の仕切りが身廊から内陣を隔てていた。

コアイメージ

教会の身廊と内陣を仕切る、十字架を載せたことが多い装飾的な柵や隔壁

英英

A decorative partition or screen in a church separating the nave from the chancel, often bearing a crucifix (rood).

語源

rood screenは、古英語rood(十字架)と英語screen(仕切り)から成り、中世教会で十字架を伴う仕切りを指す語として定着した

コラム

  • 中世の教会建築で典型的に見られ、宗教改革期に多くが撤去されたため現存例は限られるが美術史や建築史で注目される存在となっている

「内陣と身廊の仕切り」のレベル別の例文

「内陣と身廊の仕切り」を英語にするときのよくある間違い

「内陣と身廊の仕切り」の英語についてよくある質問

Q. 「内陣と身廊の仕切り」を英語で一言で言うと?
rood screen と言います。中世教会の装飾的な仕切りを指す専門語です。
Q. rood screenはどんなものですか?
教会の身廊と内陣を分ける柵や隔壁で、十字架を載せたものもあります。
Q. 「内陣と身廊の仕切り」は一般の教会にも使えますか?
rood screenは歴史的・建築史的な特定の仕切りを指すため、一般的な仕切りには通常使いません。

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