内因

「内因」の英語

「内因」は英語で endogenous factor と言います。内部から生じて作用する要因を指し、文脈によっては endogenous cause とも言えます。

「内因」の英語の使い分け

  • endogenous factor

    内部から生じて作用する要因を表す、最も使いやすい標準的な表現です。

    The researchers identified an endogenous factor affecting the organism's growth.

    研究者たちは、生物の成長に影響する内因を特定しました。

  • endogenous cause

    内側から生じた原因であることを強調する表現で、factor よりも原因そのものに焦点を置きます。

    The condition may have an endogenous cause.

    その症状には内因がある可能性があります。

「内因」の例文

The study discovered a previously unknown endogen driving the immune response.

研究は免疫反応を駆動する、従来知られていなかった内因を発見した。

コアイメージ

地質学や生物学で内部から生成・発生して作用する原因や力としての内因

英英

A process, agent, or force produced within a system, especially used in geological or biological contexts.

語源

endogenは、ギリシャ語のendo(内)とgen(生む)を組み合わせた語根に由来し、内部から生じる性質や存在を指す。

コラム

  • endogenはendogenousと語源を共有し専門分野で名詞・形容詞いずれの形でも用いられるため文脈で品詞を判断して使う必要がある

「内因」のレベル別の例文

「内因」を英語にするときのよくある間違い

  • × endogen

    ○ endogenous factor

    endogen は一般的な英語として「内因」の意味で使われる語ではなく、非常にまれな専門語です。通常は endogenous factor と言います。

「内因」の英語についてよくある質問

Q. 「内因」を英語で一言で言うと?
一般的には endogenous factor と言います。endogen は一般的な英語表現としては避けたほうが安全です。
Q. endogenous factor と endogenous cause の違いは?
endogenous factor は内側から作用する要因を指す一般的な表現です。endogenous cause は、内側から生じた「原因」であることをより強調します。
Q. 「内因」を論文やレポートでどう言いますか?
通常は endogenous factor と言います。文脈によっては endogenous cause も使えますが、endogen は一般的な論文表現とはいえません。

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