共同利用にする
「共同利用にする」の英語
「共同利用にする」は英語で make available for shared use と言います。施設や資源をみんなで使える状態にする一般的な表現です。所有や管理まで共同化する政策文書では communalize が使われることもあります。
「共同利用にする」の英語の使い分け
make available for shared use
施設や資源を、複数の人が使える状態にする一般的な表現です。
open something for shared use
施設などを、複数の人が共同利用できるように開放するときに使う自然な言い方です。
所有を共有するより、実際に一緒に使うことに焦点を置きます。
コアイメージ
共同所有にすることを中心に、資源や施設を地域で共同管理・共同利用できるようにすること
英英
To place property, resources, or facilities under community control so they are managed or used jointly by local people or groups.
語源
communalizeは、commune(共同体・共有を表す語)+-ize(〜にする)から成り、共同所有にする・共同管理できる状態にするという意味で用いられる。
コラム
- 政策文書や地域開発の説明で用いられ、所有の移転だけでなく共同管理や共同利用の体制構築を含む場合がある