共同作業スペース
「共同作業スペース」の英語
「共同作業スペース」は英語で shared workspace と言います。個人や複数の会社が使う場所には coworking space、社内で仕切りの少ない仕事場には bullpen が使われます。
「共同作業スペース」の英語の使い分け
shared workspace
複数の人が共有して使う仕事場を広く指す一般的な表現です。
coworking space
個人や別々の会社の人が利用する共有オフィスや施設を指します。
特に米国の職場で、仕切りが少なく、多数の社員が働くオープンプランの仕事場を指すことがあります。野球の「投手の待機場所」という意味も一般的です。
「共同作業スペース」の例文
The sales team moved into a glass-walled bullpen to improve collaboration.
営業チームは協力を高めるためにガラス張りの共同作業スペースに移った。
コアイメージ
多数の人や選手が同じ区画で働く・準備する場所としての共同作業スペース
英英
An open area where multiple people work together or prepare, typically an open‑plan office space for team collaboration.
語源
bullpenは、もともと牛を囲うpenを指す語で、のちに野球で投手が待機・準備する場所を指すようになり、さらに多数が集まる共同作業スペースの意味でも用いられる。
コラム
- 英語のbullpenは野球で投手が待機する意味が一般的だが、職場では仕切りを少なくして複数人が協働する共同作業スペースを指すことがある。