公立の
「公立の」の英語
「公立の」は英語で public と言います。学校や病院など、国や自治体が運営するものを表すときは public+名詞が基本で、日常でもビジネスでも使えます。なお、public school は国によって指す学校が異なるため、文脈に注意します。
「公立の」の英語の使い分け
/pʌ́blik/
国や自治体などが設置・運営する学校や施設を表す、基本的な形容詞です。
My sister goes to a public school.
私の姉は公立学校に通っています。
コアイメージ
だれでも使えるように開かれていて、個人の所有ではない場所や仕組み
関連語
使い方
類義語との違い
public:
公共の、みんなが使う・関係する
private:
私的な、個人や限られた人のための
official:
正式な、役所や組織によるもの
open:
開いている、だれでも入れる・使える
英英
Belonging to or used by the community as a whole and not privately owned; available for anyone to access or use.
語源
publicは、ラテン語publicus(人々に関する)から古フランス語を経て英語に入り、「公共の」「みんなの」という意味になった
コラム
- 形容詞として名詞の前に置き、公共の施設やサービスを表す組み合わせ(public transportなど)が多いので、public+名詞の形に慣れておくと語感がつかめる