公然わいせつ

「公然わいせつ」の英語

「公然わいせつ」は英語で indecent exposure と言います。公共の場で裸でいる状態は public nudity、単に裸であることは nudity と表せます。法律上の犯罪を指すなら indecent exposure が適切です。

「公然わいせつ」の英語の使い分け

例文

He was arrested for indecent exposure in the park.

彼は公園で公然わいせつの容疑で逮捕された。

コアイメージ

意図的な性的露出を前提とする犯罪名としての公然わいせつ

英英

The criminal offense of willfully exposing oneself in public; conviction typically depends on the presence of intent to expose.

語源

indecent exposureは、indecent(不品行)とexposure(さらす)の合成語で、裁判例では意図の有無が争点になることが多い表現である。

コラム

  • 司法実務では意図の有無が判定の焦点となり、偶発的な露出と犯罪的な露出は区別されることが多い。

例文

He was arrested for public nudity last summer.

彼は昨夏、公然の裸で逮捕された。

コアイメージ

公共の場で衣服を着ておらず身体が見える状態、特に公の場での体の露出を指す

英英

the state or act of being without clothes, especially referring to the exposure of the body in public spaces

語源

nudityは、ラテン語nuditas(nudus=裸)から中英語を経て英語に入った語で、本来は『裸であること』を指していた

コラム

  • public nudityのように法や社会規範にかかわる表現として使われることが多く、国や場面によって違法となる場合がある

例文

The city passed a stricter ban on public nudity.

市は公然わいせつに対する規制を厳しくする条例を可決した。

コアイメージ

公共の場所で裸でいる状態やその行為を指す語

英英

The state or act of being naked in a public place, often used in legal contexts to describe an offense.

語源

public nudityは、public(公共)とnudity(裸である状態)から成る合成語で、nudityはラテン語nuditasに由来し公共の場で裸になる行為を指すようになった

コラム

  • 法律や条例では公然わいせつとして規定される場合があり、場所や行為の具体性で判断が分かれる

「公然わいせつ」のレベル別の例文

「公然わいせつ」を英語にするときのよくある間違い

「公然わいせつ」の英語についてよくある質問

Q. 「公然わいせつ」を英語で一言で言うと?
犯罪名として言うなら indecent exposure が一般的です。
Q. indecent exposure と public nudity の違いは?
indecent exposureは犯罪としての公然わいせつを指し、public nudityは公共の場で裸でいる状態や行為を表します。
Q. 「公然わいせつ」のニュースでの言い方は?
ニュースや司法関連の記事では、犯罪名として indecent exposure がよく使われます。単なる裸の状態を述べる場合は nudity が適切です。

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