全体的に見て

「全体的に見て」の英語

「全体的に見て」は英語で overall と言います。部分的な例外があっても、全体として評価や傾向を述べるときに使います。on the whole も使えますが、やや改まった響きがあります。

「全体的に見て」の英語の使い分け

「全体的に見て」の例文

On the whole, he is a good student.

全体的に見て、彼は良い生徒だ。

on the wholeのイラスト

コアイメージ

ばらばらの部分を一つにまとめ、全体の形や傾向をつかむイメージ

類義語との違い

on the whole: 全体的に見て、まとめて判断するとき
in general: 一般的に、全体として言えるとき
for the most part: 大部分はそうだが例外があるとき
as a rule: 通常や原則に従う場合の一般論

英英

In general, when everything is taken into account.

語源

on the wholeは、on=〜の上で、the=その、whole=全体を表す語の組み合わせ。『その全体の上で』という感覚から、全体的に見てという意味になる。

コラム

  • 書き言葉や論評で頻出し、部分的な例外を認めつつ全体を評価するニュアンスを伝える語。

「全体的に見て」のレベル別の例文

「全体的に見て」を英語にするときのよくある間違い

  • × In the whole, the plan worked well.

    ○ On the whole, the plan worked well.

    「全体的に見て」という意味では in the whole ではなく on the whole が一般的です。

「全体的に見て」の英語についてよくある質問

Q. 「全体的に見て」を英語で一言で言うと?
overall が最も一般的な表現です。on the whole も使えますが、やや改まった響きがあります。
Q. on the whole と overall の違いは?
どちらも全体としてという意味ですが、on the whole は部分的な例外を含めて評価する響きがあり、overall はより簡潔で幅広く使われます。
Q. 「全体的に見て」のビジネスでの言い方は?
overall または on the whole が使えます。報告書や会議では、Overall, the results were positive. のように言えます。

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