全く異なるもの

「全く異なるもの」の英語

「全く異なるもの」は英語で something completely different と言います。比較対象と大きくかけ離れていることを表すなら a far cry from ...、二つのものが大きく異なることを強調するなら worlds apart も使えます。

「全く異なるもの」の英語の使い分け

  • a far cry from

    比較対象と大きくかけ離れていることを表す、やや硬めの慣用表現です。

    The new policy is a far cry from the old one.

    新しい方針は以前のものとは全く異なります。

  • completely different from

    「全く異なる」と直接的に伝える、幅広く使える基本表現です。

    Their approach is completely different from ours.

    彼らのやり方は私たちのものとは全く異なります。

  • worlds apart

    二つのものが性質や考え方などの点で大きく異なることを強調する表現です。

    The two cultures are worlds apart.

    その二つの文化は大きく異なります。

「全く異なるもの」の例文

Her explanation was a far cry from the simple answer I wanted.

彼女の説明は私が求めていた単純な答えとは全く異なるものだった。

コアイメージ

比較対象との間に大きな隔たりがあることを示し、結果的に「全く異なるもの」を指す

英英

A great difference or distance between two things; used to express that one thing is far removed from or not comparable to another.

語源

far cryは、cry(叫び)が距離を示す語と結びつき、文字通りの「遠くの叫び」から「隔たりが大きい」という意味へと比喩的に広がった。

コラム

  • 直訳では意味が伝わりにくいため a far cry from は一つの慣用表現として扱われ、文脈で比較対象との隔たりを表す。

「全く異なるもの」のレベル別の例文

「全く異なるもの」を英語にするときのよくある間違い

「全く異なるもの」の英語についてよくある質問

Q. 「全く異なるもの」を英語で何と言う?
一般的には something completely different と言います。比較対象との大きな違いを表す場合は a far cry from ... も使えます。
Q. far cry と completely different の違いは?
far cry は比較対象との大きな隔たりを表す慣用表現で、completely different from は意味を直接伝える基本表現です。
Q. 「全く異なるもの」のビジネスでの言い方は?
a far cry from ... はビジネス文書でも使えます。より明確に伝えたい場合は completely different from ... が一般的です。

「全く異なるもの」と関連する日本語の英語

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