全く異なるもの
「全く異なるもの」の英語
「全く異なるもの」は英語で something completely different と言います。比較対象と大きくかけ離れていることを表すなら a far cry from ...、二つのものが大きく異なることを強調するなら worlds apart も使えます。
「全く異なるもの」の英語の使い分け
a far cry from
比較対象と大きくかけ離れていることを表す、やや硬めの慣用表現です。
completely different from
「全く異なる」と直接的に伝える、幅広く使える基本表現です。
worlds apart
二つのものが性質や考え方などの点で大きく異なることを強調する表現です。
「全く異なるもの」の例文
Her explanation was a far cry from the simple answer I wanted.
彼女の説明は私が求めていた単純な答えとは全く異なるものだった。
コアイメージ
比較対象との間に大きな隔たりがあることを示し、結果的に「全く異なるもの」を指す
英英
A great difference or distance between two things; used to express that one thing is far removed from or not comparable to another.
語源
far cryは、cry(叫び)が距離を示す語と結びつき、文字通りの「遠くの叫び」から「隔たりが大きい」という意味へと比喩的に広がった。
コラム
- 直訳では意味が伝わりにくいため a far cry from は一つの慣用表現として扱われ、文脈で比較対象との隔たりを表す。
「全く異なるもの」のレベル別の例文
「全く異なるもの」を英語にするときのよくある間違い
× The two plans are far cry.
○ The two plans are a far cry from each other.
a far cry from の形で使い、冠詞と from を省かないためです。