保釈可能な

「保釈可能な」の英語

「保釈可能な」は英語で bailable と言います。主に法律用語で、保釈の対象となり得る人や事件について使います。より説明的には eligible for bail と言えます。

「保釈可能な」の英語の使い分け

  • bailable

    主に法律文書で、保釈が認められる対象となり得る人や事件・犯罪を表す形容詞です。

    The offense is bailable.

    その犯罪は保釈の対象となります。

  • eligible for bail

    保釈を受ける資格がある、または保釈の対象となると、説明的に伝える表現です。

    The defendant was eligible for bail after the hearing.

    その被告人は審理後、保釈を受ける資格がありました。

「保釈可能な」の例文

The judge found the defendant bailable.

裁判官はその被告人が保釈可能なことを認めた。

コアイメージ

保釈金などの条件を満たせば一時的に釈放できること

英英

Able to be released on bail; capable of being granted bail by a court.

語源

bailableは、動詞bail(保釈する、拘束を解く)に形容詞化接尾辞-ableが付いて「保釈できる」の意味になった

コラム

  • 法律用語で、被告人が保釈を許されるかどうかの状態を表す際に用いられる

「保釈可能な」のレベル別の例文

「保釈可能な」を英語にするときのよくある間違い

  • × The defendant can be bail.

    ○ The defendant is eligible for bail.

    bail は名詞または動詞であり、be bail とは言いません。保釈を受ける資格があることは be eligible for bail と表します。法律用語としては be bailable とも言えます。

「保釈可能な」の英語についてよくある質問

Q. 「保釈可能な」を英語で一言で言うと?
bailable が法律用語として対応します。被告人や事件・犯罪が保釈の対象となり得ることを表します。
Q. bailable と eligible for bail の違いは?
bailable は法律文書などで使われる簡潔な形容詞で、人だけでなく保釈可能な事件・犯罪にも使えます。eligible for bail は、保釈を受ける資格があることをより説明的に表します。
Q. 「保釈可能な」のビジネスメールでの言い方は?
法律関係者向けの文書では bailable が使えますが、一般の読み手にも分かりやすく書くなら eligible for bail のほうが適しています。

「保釈可能な」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1