余計な存在

「余計な存在」の英語

「余計な存在」は英語で fifth wheel と言います。集団の中で、自分がいないほうがよいように感じるときに使う比喩表現です。カップルに加わる第三者には、third wheel もよく使います。

「余計な存在」の英語の使い分け

「余計な存在」の例文

She felt like a fifth wheel at her friend's dinner.

彼女は友人の夕食会で余計な存在だと感じた。

コアイメージ

車両の補助的な車輪や連結部という文字どおりの物から転じて余計な存在を表す

英英

Originally a spare or auxiliary wheel; used figuratively for someone or something superfluous in a group or situation.

語源

fifth wheelは、文字どおり余分な車輪や補助的な部品を指した語が比喩化して『余計な存在』の意味になった

コラム

  • fifth wheelは語源的に車両の余分な車輪に由来して『余計な存在』を意味するが、同語はトラックの連結装置を指す専門用語としての用法もある

「余計な存在」のレベル別の例文

「余計な存在」を英語にするときのよくある間違い

「余計な存在」の英語についてよくある質問

Q. 「余計な存在」を英語で一言で言うと?
fifth wheel が一般的です。グループの中で自分だけ不要だと感じる場合に使います。
Q. fifth wheel と third wheel の違いは?
fifth wheel はグループ内の余計な存在全般を指します。third wheel は特に、カップルに加わる第三者を指します。
Q. 「余計な存在」の英語を日常会話でどう言う?
I feel like a fifth wheel. と言うのが自然です。カップルに加わる場面なら I feel like a third wheel. もよく使います。

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