余計な存在
「余計な存在」の英語
「余計な存在」は英語で fifth wheel と言います。集団の中で、自分がいないほうがよいように感じるときに使う比喩表現です。カップルに加わる第三者には、third wheel もよく使います。
「余計な存在」の英語の使い分け
グループの中で自分だけ不要だと感じるときに使う、比喩的な表現です。
third wheel
カップルに加わる第三者を、気まずく余計な存在のように表す表現です。
コアイメージ
車両の補助的な車輪や連結部という文字どおりの物から転じて余計な存在を表す
英英
Originally a spare or auxiliary wheel; used figuratively for someone or something superfluous in a group or situation.
語源
fifth wheelは、文字どおり余分な車輪や補助的な部品を指した語が比喩化して『余計な存在』の意味になった
コラム
- fifth wheelは語源的に車両の余分な車輪に由来して『余計な存在』を意味するが、同語はトラックの連結装置を指す専門用語としての用法もある
「余計な存在」のレベル別の例文
「余計な存在」を英語にするときのよくある間違い
× I am an unnecessary existence.
○ I feel like a fifth wheel.
日本語を直訳した unnecessary existence は、人については不自然です。
× I am a fifth wheeler.
○ I feel like a fifth wheel.
この意味では fifth wheeler とは言わず、fifth wheel を使って「余計な存在のように感じる」と表します。