伝統的仲裁機関
「伝統的仲裁機関」の英語
「伝統的仲裁機関」は英語で jirga と言います。アフガニスタンやパキスタンなどの部族社会で、長老たちが話し合いや紛争解決を行う伝統的な合議体を指します。一般的な説明なら traditional council とも言えます。
「伝統的仲裁機関」の英語の使い分け
jirga
アフガニスタンやパキスタンなどの部族社会で、長老たちが紛争解決や地域の問題について話し合う伝統的な合議体を指します。
traditional council
特定の地域名を出さず、伝統的な意思決定機関や紛争解決の合議体を広く説明する表現です。
「伝統的仲裁機関」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
After talks failed, the village turned to a traditional council.
話し合いがうまくいかなかった後、その村は伝統的な合議体に頼りました。
- TOEIC・ビジネス
The report examines how the jirga contributes to local conflict resolution.
- 日常会話
「伝統的仲裁機関」を英語にするときのよくある間違い
× The jirga did an arbitration.
○ The jirga arbitrated the dispute.
arbitrate は「仲裁する」という動詞です。arbitration を使う場合は、通常 do ではなく conduct などを使います。
「伝統的仲裁機関」の英語についてよくある質問
Q. 「伝統的仲裁機関」を英語で一言で言うと?
特定の文化圏の伝統的な仲裁・紛争解決の合議体を指すなら、jirga が使えます。地域を限定せずに説明するなら traditional council などが適切です。
Q. jirga と traditional council の違いは?
jirga はアフガニスタンやパキスタンなどの特定の地域・文化圏で用いられる制度名に近い表現です。traditional council は、地域を限定せず、伝統的な意思決定や紛争解決の合議体を説明する一般的な表現です。
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