仲直りする
例文
コアイメージ
いくつかの部分や要素が集まって一つの全体を形づくるイメージ。
類義語との違い
make up:
部分が集まって全体を構成し、ある割合を占める
form:
部分が集まって形や集団を作るが割合は示さない
compose:
要素を組み合わせて一つにまとめる
constitute:
全体を構成し、硬い文で使われやすい
英英
To combine different parts or elements to form a whole or a complete unit.
語源
make upは、make=作る、up=寄せ集めて一つにするという働き。要素を寄せて全体を形作ることから『~を構成する』という意味になる
コラム
- make upは「~を構成する」の意味で、要素や割合を説明するときに使う表現で、英検®の長文では「A make up B」を見つけて要旨把握の手がかりにする。
例文
I patched up the hole.
私は穴を修復した。
コアイメージ
欠けた所を当ててつなぎ、壊れた物や人間関係を元の状態に近づける
関連語
類義語との違い
patch up:
壊れた物や関係を一時的に簡単に修復する(口語)
fix:
壊れた物を直す、日常的で基本的な語
repair:
壊れた物を修理する、ややかたく完全な修理を含む
英英
To fix a problem or disagreement in order to restore a good relationship or to make something that is damaged usable again.
語源
patch upは、patch=穴や破れに当てるあてぎや小さな修理、up=動作の完了や強調を示す語の組み合わせ。あてて直し終える動きを表すため「~を修復する」になる
コラム
- patch upは「~を修復する」の意味で、衣類や壁、タイヤの穴、軽い傷などを一時的または小さな損傷に対して直すときに使う
「仲直りする」のレベル別の例文
「仲直りする」を英語にするときのよくある間違い
× I made up him.
○ I made up with him.
人を仲直りさせるのではなく、人と仲直りする場合は with を使います。