交渉の余地がない

「交渉の余地がない」の英語

「交渉の余地がない」は英語で non-negotiable と言います。期限や条件などを変えられないと伝える、主にビジネスで使う形容詞で、「交渉できない」と説明するなら not open to negotiation も使えます。

「交渉の余地がない」の英語の使い分け

「交渉の余地がない」の例文

The deadline is non-negotiable.

締め切りは交渉の余地がない。

コアイメージ

交渉の余地がないこと、または譲渡できないことを示す

英英

Not open to discussion, modification, or transfer; fixed and not subject to bargaining or assignment.

語源

non-negotiableは、接頭辞non-(〜でない)とnegotiate(交渉する)に由来し、文字通り交渉できないことを表す語で、金融分野では譲渡できない意でも用いられる

コラム

  • ビジネスでは締め切りや条件が変更不可であることを簡潔に示す表現として使われ、The deadline is non-negotiable.のように変更を受け付けないことを伝える

「交渉の余地がない」のレベル別の例文

「交渉の余地がない」を英語にするときのよくある間違い

  • × The deadline has no negotiation.

    ○ The deadline is non-negotiable.

    英語では「期限に交渉がない」とは言わず、変更できない性質を形容詞で表します。

「交渉の余地がない」の英語についてよくある質問

Q. 「交渉の余地がない」を英語で一言で言うと?
non-negotiable が一般的です。期限、価格、条件などを変更できないと簡潔に伝えられます。
Q. non-negotiable はどんな場面で使いますか?
契約条件や締め切り、価格など、相手との交渉で変更を受け付けない事柄について、主にビジネスで使います。
Q. 「交渉の余地がない」のやわらかい言い方は?
I’m afraid this is something we can’t change.(申し訳ありませんが、これは変更できません)のように言うと、断る内容は保ちながら、より婉曲に伝えられます。

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