事前確率

「事前確率」の英語

「事前確率」は英語で prior probability と言います。統計やベイズ推論ではこの表現が最も一般的です。集団での発生割合や基準となる割合には base rate も使います。

「事前確率」の英語の使い分け

「事前確率」の例文

The study used the historical base rate as a benchmark for comparison.

その研究は比較の基準として過去の基準値を用いた。

コアイメージ

比較や評価のために用いる参照となる値で、基準値として機能する

英英

A value used as a reference or baseline for comparison, measurement, or calculation, often serving as a benchmark against which other values are evaluated.

語源

base rateは、英語のbase(基礎)とrate(割合・率)が組み合わさった語で、基礎となる値や標準的な率を意味する語として用いられる。

コラム

  • 多くの分野で基準値として用いられ、文脈により金融の利率や統計の事前確率など異なる意味を持つ点を押さえると利用が明確になる

「事前確率」のレベル別の例文

「事前確率」を英語にするときのよくある間違い

「事前確率」の英語についてよくある質問

Q. 「事前確率」を英語で一言で言うと?
prior probability が最も直接的で一般的です。
Q. prior probability と base rate の違いは?
prior probability はデータを見る前に設定する確率、base rate は集団における発生割合や基準となる割合を指します。文脈によって重なることもあります。
Q. 「事前確率」の統計での言い方は?
統計やベイズ推論では prior probability が一般的です。文脈によっては prior と短く言うこともあります。

「事前確率」と関連する日本語の英語

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