世間話をする
「世間話をする」の英語
「世間話をする」は英語で make small talk と言います。気軽に話すなら chat、くだけた会話なら shoot the breeze も使えます。schmooze は取り入るように話す意味があり、単なる世間話には不向きです。
「世間話をする」の英語の使い分け
make small talk
初対面の人との軽い会話や、場を和ませる世間話に使います。
友人や知人と気軽におしゃべりする、幅広く使える表現です。
特にくだけた場面で、目的のない雑談を楽しむときに使います。
Let's shoot the breeze for a while.
しばらく世間話をしましょう。
例文
The schmoose complimented every guest to win favors.
そのお世辞屋は取り入るために客全員を褒めた。
コアイメージ
お世辞屋として好かれるためにお世辞で取り入る人を表す語
英英
A person who flatters or ingratiates themself with others through talk to gain favor or advantage.
語源
schmooseは、イディッシュ語shmuesn(おしゃべりする)を経て英語のschmoozeから発展し、親しげな会話が媚びる行為を指す語として定着した
コラム
- schmooseは口語的・軽口的な表現で綴りや派生形にschmoozeやschmoozerがあり、人を取り入れる意味で冗談めかして使われることが多い
「世間話をする」のレベル別の例文
「世間話をする」を英語にするときのよくある間違い
× I did small talk with my neighbor.
○ I made small talk with my neighbor.
「世間話をする」は do ではなく make small talk と言います。
× Let's shoot a breeze.
○ Let's shoot the breeze.
この熟語では the breeze と定冠詞を使います。