不正咬合
「不正咬合」の英語
「不正咬合」は英語で malocclusion と言います。歯科で使う専門用語で、具体的な状態は overbite、underbite、crossbite などで表すこともあります。
「不正咬合」の英語の使い分け
歯科診療や医学記事で使う、正式で専門的な用語です。
上の前歯が下の前歯に深くかぶさる状態を指します。
underbite
下あごの前歯が上あごの前歯より前に出る状態です。
crossbite
上下の歯のかみ合わせが部分的に逆になる状態です。
A crossbite can affect how the teeth come together.
交叉咬合は、歯のかみ合わせに影響することがあります。
コアイメージ
不正咬合は歯やあごの閉じ方が理想からずれて正常な噛み合わせが成立しない状態をさす
英英
Imperfect or abnormal alignment of the teeth or bite resulting from variations in tooth position or jaw relationship.
語源
malocclusionは、mal-(悪い)とocclusion(閉じること、ラテン語occludere由来)から成り、元来は歯の閉じ方が悪いこと=不正咬合を指す語である。
コラム
- 英語では不正咬合の具体例としてoverbite(上顎前突)やunderbite(下顎前突)、crossbite(交叉咬合)などの用語が日常的に使われる点が学習上の参考になる
「不正咬合」のレベル別の例文
「不正咬合」を英語にするときのよくある間違い
× My bite is malocclusion.
○ I have a malocclusion.
malocclusion は状態を表す名詞なので、英語では have と組み合わせて I have a malocclusion. とするのが自然です。