不必要に多い
「不必要に多い」の英語
「不必要に多い」は英語で too many / too much と言います。数えられるものには too many、数えられないものには too much を使います。excessive は、過剰さをやや強く表す形容詞です。
「不必要に多い」の英語の使い分け
/iksésiv/ または /eksésiv/
量や程度が普通の範囲を大きく超え、やや強い非難や警告を含む場面に使います。
more than necessary
必要な量を超えていると、比較的客観的に伝える日常的な言い方です。
too many / too much
数えられるものには too many、数えられないものには too much を使う、最も一般的な言い方です。
コアイメージ
必要な量や普通の範囲を大きくこえる状態
関連語
使い方
類義語との違い
excessive:
必要以上で度を越している(否定的)
extreme:
程度が非常に強く、極端である
英英
語源
excessiveは、名詞excess(過剰)に形容詞にする語尾-iveがついて「過度の」を表す語としてできた
コラム
- excessiveは過度さが強調される表現で、excessive drinkingのような例に見られるように警告文や報告書、法的文書で登場しやすい。
「不必要に多い」のレベル別の例文
「不必要に多い」を英語にするときのよくある間違い
× There are excessive people in the room.
○ There are too many people in the room.
excessive は通常、人そのものではなく量や程度を修飾します。
× It is unnecessary many.
○ There are too many chairs.
不必要に多いを unnecessary many と直訳せず、too many を使います。