ユーラシアビーバー
「ユーラシアビーバー」の英語
「ユーラシアビーバー」は英語で Eurasian beaver と言います。学術文献や保全報告では、学名の Castor fiber が使われることもあります。
「ユーラシアビーバー」の英語の使い分け
Eurasian beaver
一般向けに最も自然で、ユーラシア原産のビーバーを指す表現です。
学術論文や保全報告などで使われる正式な学名です。
European beaver
Eurasian beaver の別名として使われることがありますが、Eurasian beaver ほど一般的ではありません。
例文
Conservationists successfully reintroduced Castor fiber to the river valley.
保護活動家はユーラシアビーバーをその河谷に再導入することに成功した。
コアイメージ
ユーラシア大陸に生息し、河川にダムや巣を作って淡水生態系に影響を与えるビーバーの一種を指す
英英
A species of beaver native to Eurasia that builds dams and lodges and significantly influences freshwater habitats.
語源
Castor fiberは、属名Castor(ビーバーを意味するラテン語)と種小名fiber(古典ラテン語でビーバーを指す語)からなる学名である。
コラム
- 学術文献や保全報告では学名Castor fiberで表記されることが多く、一般向けにはユーラシアビーバーやヨーロッパビーバーと呼ばれる
例文
コアイメージ
川に堰を築いて生態系に影響を与えるユーラシアのビーバー
英英
A beaver species in Eurasia (Castor fiber) known for altering waterways by constructing dams, thereby impacting river ecosystems.
語源
Old World beaverは、動物名beaver(古英語beofor→中英語bevereなどの語史)とヨーロッパ・アジアを指すOld Worldが組み合わさった語で、ユーラシア産のビーバーを指す。
コラム
- 保全の文脈ではOld World beaverはかつて個体数が激減し再導入の対象になったユーラシアビーバーを指すことが多く、種名Castor fiberと結び付けて扱われる