ミズゴケ

「ミズゴケ」の英語

「ミズゴケ」は英語で sphagnum moss と言います。園芸用品や植物そのものを指す、一般的で分かりやすい表現です。sphagnum はミズゴケ属を指す専門的な名詞で、bog moss はあまり一般的ではない言い方です。

「ミズゴケ」の英語の使い分け

例文

You can use bog moss to keep seedlings moist.

苗の水分を保つためにミズゴケを使えます。

コアイメージ

ミズゴケを指し、湿地に生え水を多く保つため園芸で保水材として用いられるコケ

英英

a wetland moss (Sphagnum) that soaks up and holds water, commonly used in gardening to retain moisture around plants

語源

bog mossは、bog(湿地)とmoss(コケ)を組み合わせた語で、湿地に生える水分を多く含むコケを指す

コラム

  • 園芸ではミズゴケが苗の水分保持に使われ、学名スファグナムはその属名である

例文

She packed the orchid pot with wet sphagnum to improve drainage.

彼女は水はけを良くするために洋ランの鉢を湿ったミズゴケで詰めた。

コアイメージ

ミズゴケで、湿地に群生して高い保水力をもつコケ

英英

A genus of mosses (Sphagnum) that form dense mats in bogs, retain large amounts of water, and play a role in peat formation and horticulture.

語源

sphagnumは、ギリシャ語sphagnos(湿地のコケ)に由来し、学名として植物学で用いられる語から英語名になった

コラム

  • 園芸ではミズゴケは鉢の保水材として使われ、英語表記はsphagnum mossやpeat mossとされるがpeatは泥炭そのものを指す語で用途が異なる

例文

Gardeners often use dried sphagnum moss to line hanging baskets.

園芸家はよく乾燥ミズゴケをハンギングバスケットの裏地に使う。

コアイメージ

乾燥しても水分を保持する園芸用のコケ素材でハンギングバスケットや植え替えに使われる

英英

moss of the genus Sphagnum, sold fresh or dried for horticultural use to retain moisture in containers, liners, and potting mixes.

語源

sphagnum mossは、学名Sphagnum(ギリシャ語sphagnosに由来)と英語mossの結合で、園芸用語として定着した呼称である。

コラム

  • ハンギングバスケットやランの植え付けでは裏地や根鉢の保湿材として用いられ、乾燥品は扱いやすい保水材として流通している。

「ミズゴケ」のレベル別の例文

「ミズゴケ」を英語にするときのよくある間違い

「ミズゴケ」の英語についてよくある質問

Q. 「ミズゴケ」を英語で一言で言うと?
園芸用品としては sphagnum moss が分かりやすく一般的です。sphagnum だけでもミズゴケを指せます。
Q. sphagnum と sphagnum moss の違いは?
sphagnum はミズゴケ属の学術的な名称で、sphagnum moss はミズゴケという素材や植物を分かりやすく表す言い方です。
Q. 「ミズゴケ」の園芸での言い方は?
園芸では sphagnum moss が一般的です。乾燥したミズゴケや鉢植えの保水材について話すときにも使えます。

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