マーブリング
例文
コアイメージ
肉や素材に脂肪の筋や色の濃淡で大理石のような模様が現れる状態やその処理を指すマーブリング
英英
The formation or process producing veins or streaks of fat or color that create a marble-like pattern, especially in meat, valued for texture and appearance.
語源
marbleizationは、marble(大理石)に接尾辞 -ization が付いて「大理石のような模様にすること」を表す語で、肉の脂肪分布の比喩から料理用語として使われるようになった。
コラム
- 肉の文脈では霜降りの入り具合を示す用語として用いられ、高級牛肉の品質評価や商品説明で頻繁に見られる。
例文
コアイメージ
水面に浮かべた顔料を紙に写して渦や斑紋の大理石風模様を作る技法をさす
英英
The technique or effect of creating marble-like patterns on a surface, often by floating pigments on a liquid and transferring them to paper.
語源
marbleisationは、marble(大理石)+-isationから成り、大理石のような模様を作る技法やその結果を指す語として生まれた
コラム
- マーブリングは紙に浮かべた顔料を転写して渦模様を作る装飾技法を指し、同語は文脈によって肉の霜降りを意味することもある
例文
コアイメージ
紙や布の表面に浮かせた顔料で渦や筋の模様を作る技法を指す
英英
A technique for producing swirled, marble-like patterns on paper or fabric by floating and manipulating pigments on a liquid surface.
語源
marbleisingは、marble(大理石)に由来する動詞 marbleise の現在分詞形から派生し、模様が大理石のように見えることから名付けられた。
コラム
- イギリス英語では marbleise/marbleising、米国英語では marbleize/marbleizing と綴りが分かれ、紙や布の装飾と料理の「霜降り」の両方で marbling が使われるため文脈で意味が分かれる