フリースロー

「フリースロー」の英語

「フリースロー」は英語で free throw と言います。foul shot も同じ意味で使われますが、free throw のほうが標準的です。charity shot は標準的な訳ではなく、簡単なシュートや、比喩的に「もらったような得点機会」を指すことがあります。

「フリースロー」の英語の使い分け

例文

With two seconds left, he stepped to the line and made the charity shot to tie the game.

残り2秒で彼はラインに立ち、フリースローを決めて試合を同点にした。

コアイメージ

相手のミスでほぼ確実に入る容易な得点機会としてのフリースローをさす

英英

A colloquial term for an easy scoring opportunity—especially a free throw awarded after a foul—that is expected to be made.

語源

charity shotは、charity(慈善・施し)の“贈り物”という語感を借りて、相手から贈られたように簡単に得られる得点という意味で比喩的に使われるようになった。

コラム

  • 試合中の解説では簡単に決まる得点を表すことが多く、比喩的に他のスポーツや日常の“もらい物”的な成功を指すこともある

例文

He made a foul shot to win the game.

彼は試合に勝つためのフリースローを決めた。

コアイメージ

バスケットボールで反則の結果として与えられるフリースローを指す

英英

A free throw awarded to a player after an opponent commits a foul, taken from the free-throw line and worth one point.

語源

foul shotは、foul(反則)とshot(投)の語の組み合わせで、バスケットボールで反則により与えられるフリースローを指す。

コラム

  • foul shotはfree throwと同義で、実況や会話でどちらも使われるが公式記録や統計ではfree throwの表記が多い

例文

He sank the free throw to win the game.

彼は試合に勝つためにフリースローを決めた。

コアイメージ

反則で与えられ、妨害されずにフリースローラインから放つ一投で得点を狙うバスケットボールのプレー

英英

An unopposed shot in basketball awarded after a foul, taken from the free throw line and usually worth one point.

語源

free throwは、形容詞free(妨害されない)と動詞throw(投げる)が結び付いて生まれ、反則により妨害されない投球を指す

コラム

  • フリースローは日本語では英語の音写で定着しており、ルールや状況により本数や取り扱いが異なる場合がある

例文

He practiced the penalty free throw every morning.

彼は毎朝そのフリースローを練習した。

コアイメージ

反則により与えられるフリースローを打つ行為やその機会を指す

英英

A free throw awarded to a player as a result of an opponent's foul; an opportunity to score from the free-throw line.

語源

penalty free throwは、penalty(反則・罰)とfree throw(フリースロー)が結合してできた表現で、反則に伴って与えられるフリースローを表す

コラム

  • basketballでは通常 free throw またはフリースローと言い、penalty free throw は反則によって与えられたフリースローを明確に示す表現である

「フリースロー」のレベル別の例文

「フリースロー」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a free throw.

    ○ I shot a free throw.

    スポーツで「フリースローをする」と言うとき、do ではなく shoot や take を使います。

  • × He made a charity shot from the free-throw line.

    ○ He made a free throw from the free-throw line.

    フリースローそのものを指す標準表現は free throw です。charity shot は簡単なシュートを表すくだけた表現で、標準的な言い換えではありません。

「フリースロー」の英語についてよくある質問

Q. 「フリースロー」を英語で一言で言うと?
free throw が最も標準的です。ルール説明や公式記録でも一般的に使われます。
Q. free throw と foul shot の違いは?
どちらもフリースローを指すほぼ同義の表現です。free throw のほうが標準的で、foul shot はややくだけた言い方です。
Q. 「フリースロー」の実況での言い方は?
free throw が一般的です。charity shot は標準的な実況用語ではなく、簡単に決まりそうなシュートをくだけて表す場合などに使われます。

「フリースロー」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1