バスケットボール

「バスケットボール」の英語

「バスケットボール」は英語で basketball と言います。競技名としては play basketball が基本で、hoops は友達同士などのくだけた会話で使う言い方です。ボール1個なら a basketball と言います。

「バスケットボール」の英語の使い分け

basketball

[US] bǽskitbɔ̀l | bɑ́skitbɔ̀l [UK] bɑ́ːskitbɔ̀ːl

意味

basketballのイラスト

例文

I love playing basketball with my friends.

友達とバスケットボールをするのが大好きなんだ。

コアイメージ

丸いボールを手でドリブルしてリングに入れて点を競う球技

使い方

類義語との違い

basketball: リングにボールを入れて得点する球技
soccer: 足でボールを蹴ってゴールに入れる球技
baseball: バットでボールを打ち、塁を走る球技
volleyball: ネット越しに手でボールを打ち合う球技

英英

A team sport played on a court by two teams of five players, where the goal is to score points by throwing a ball through a hoop.

語源

basketballは、basket(かご)とball(球)が合わさった語で、かごにボールを入れて得点するスポーツの名前。意味はバスケットボール。

コラム

  • basketballは競技としてのバスケットボールと、その競技で使う球の両方を指し、球そのものを言う時は a basketball のように冠詞を付けるのが自然である。

例文

He grew up playing hoops on the neighborhood courts.

彼は近所のコートでバスケットボールをして育った。

コアイメージ

口語でバスケットボールやそのプレーを指し、近所のコートなどでボールを投げ合って得点を競う競技をいう

英英

An informal term for the game of basketball or for playing basketball, often used in phrases like "play hoops" or "shoot some hoops."

語源

hoopsは、もともとhoop(輪、輪状の枠)を指す語で、バスケットボールのリングを指す用法が生まれ、そこから転じて競技自体を口語で指すようになった

コラム

  • hoopsは口語でバスケットボールやそのプレーを指し、shoot some hoopsやplay hoopsのように気軽にプレーする意味で使われる一方、単数のhoopは輪やフープピアスを意味することがある

「バスケットボール」のレベル別の例文

「バスケットボール」を英語にするときのよくある間違い

  • × I do basketball.

    ○ I play basketball.

    スポーツをする場合は、通常 do ではなく play を使います。

  • × I like basketballs.

    ○ I like basketball.

    競技を指すときは複数形にせず、basketball と言います。

「バスケットボール」の英語についてよくある質問

Q. 「バスケットボール」を英語で一言で言うと?
basketball です。競技をするなら play basketball と言うのが一般的です。
Q. basketball と hoops の違いは?
basketball は標準的な表現で、hoops はバスケットボールを指すくだけた口語表現です。
Q. 「バスケットボールをする」を英語でどう言う?
play basketball と言います。くだけた会話では play hoops と言うこともあります。
Q. 「バスケットボール」の英語スペルやつづりの注意点は?
バスケットボールの英語スペルは basketball で、1単語で書きます。語源である basket(かご)と ball(球)を離して basket ball と書いたり、ハイフンを入れたりしないよう注意しましょう。文頭や大会名などの固有名詞でない限り、すべて小文字で書きます。
Q. 「バスケットボール」の正しい英語発音とアクセントは?
発音記号は /ˈbæskɪtˌbɔːl/ で、最初の音節「bas-」に最も強いアクセントを置きます。カタカナ表記では「バ́スキットボール」に近く、ket の部分は「ケ」ではなく「キ」に近い発音になります。「バスケッ・ト・ボール」と平坦に読まず、冒頭の「バ」を強く高めに出すと通じやすくなります。
Q. 「バスケ」のような短い略称や略字は英語にもありますか?
日本語の「バスケ」に相当する公的な省略形はなく、英語では略さず basketball と言うのが基本です。ただし、親しい間柄のカジュアルな口語やチャットでは b-ball(ビーボール)と短縮したり、hoops と呼んだりすることがあります。学校の課題や公の場では省略せず basketball と書きましょう。
Q. 「バスケ部」は英語でどのように表現しますか?
「バスケ部」は basketball team と表現するのが一般的です。学校の部活動を表す際は club よりも team を使うことが多く、「バスケ部に所属しています」は I am on the basketball team. のように前置詞 on を使って表現します。より気軽に「バスケサークルに入っている」と言いたい場合は basketball club も使えます。
Q. バスケの「リング」や「ゴール」は英語でもそのまま通じる?
「リング」や「ゴール」は和製英語であることが多く、ネイティブには別の単語が使われます。シュートを入れる輪(リング)は英語で rim や hoop と呼びます。また「ゴール」は basket と言うのが自然です。例文: He grabbed the rim and dunked.(彼はリングをつかんでダンクシュートを決めた。)
Q. 「バスケットボール」の英語のスペルと書き方は?
スペルは basketball で、basket と ball をスペースで区切らずに1単語でつづります。語源は籠を意味する basket と球を意味する ball の複合語です。b-a-s-k-e-t-b-a-l-l のように最後の l が2つ重なる点に注意してください。文頭でない限りは小文字で basketball と書きます。
Q. 「バスケ」のように英語でも短縮して言えますか?
日本語の「バスケ」に直結する公的な英単語短縮形はありません。会話では略さずに basketball と言うのが基本です。SNSやテキストメッセージなどでは b-ball や bball と略記されることがありますが、非常にくだけた表現です。自己紹介や公式な場面では省略せず basketball と言いましょう。
Q. 「バスケットボール」の英語の発音やアクセントは?
発音記号は /ˈbæskɪtˌbɔːl/ で、最初の音節 bas に第1アクセントがあります。日本語のように平坦に発音するのではなく、最初の「バ」を最も強く「バ́スキットボール」と発音するのが自然です。ket の部分は日本語の「ケット」よりも「キッ」に近い音になります。
Q. 「バスケ部に所属しています」は英語で何と言いますか?
I am on the basketball team. と言います。英語では「部活に所属している」状態を前置詞 on を使って表現するのが自然です。入部したことを伝えたいときは join を使い、I joined the basketball team last year.(私は昨年バスケ部に入りました)のように表現できます。
Q. バスケの「リング」や「ゴール」は英語でも通じますか?
通じないことが多いです。日本語で言う「リング」は英語で rim や hoop と呼びます。また「ゴール」は basket と呼ぶのが一般的です。例えば「ボールがリングに当たった」は The ball hit the rim. と言います。カタカナ用語の多くは和製英語であるため、ネイティブ表現への言い換えが必要です。
Q. バスケのプレイ中に英語で声掛けをするには?
パスが欲しいときは Pass! や I am open!(フリーだよ)と呼びます。スクリーンを味方に伝えるときは Pick left!(左からスクリーン)のように方向をつけて知らせます。守備を鼓舞するときは Defense! や Lock in!(集中しよう)と声を掛け合います。

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