フォローアップする
「フォローアップする」の英語
「フォローアップする」は英語で follow up と言います。特定の案件や問題に追加対応するなら follow up on、相手に後から連絡すると伝えるなら follow up with が自然です。follow-up は名詞です。
「フォローアップする」の英語の使い分け
案件や問題について、追加対応や進捗確認をするときに使います。
follow up with
相手に後から連絡したり、確認を取ったりするときに使います。
追っての連絡や、その後の対応を表す名詞として使います。
例文
コアイメージ
先に起きたことに続いて行われ、つながりを保ちながら進む次の動きや処置
使い方
類義語との違い
follow-up:
前の出来事への追加対応や確認を示す
follow-through:
約束した対応を最後まで行う行為を指す
update:
新しい情報や経過の報告で、必ずしも対応を意味しない
英英
Occurring after an initial action to continue, monitor, or add to it; used to describe a subsequent meeting or action.
語源
follow-upは、動詞follow(ついて行く)と副詞upが合わさった言葉で、もともとfollow upという行為を指し、そのまま名詞・形容詞になり『引き継いで行われる』を表す
コラム
- ビジネスのやり取りでは「I'll follow up with you」が後続の対応を継続・確認する合図として使われ、会議後やメールで追加対応を伝える場面が多い
例文
コアイメージ
その後の対応や情報の進み具合や結果を確かめる
類義語との違い
follow up on:
~の追跡調査をして、進展や対応を行うこと
look into:
問題や事柄を調べ、原因や詳細を明らかにすること
check on:
人や状況の様子や進行を確認すること
英英
To check on or investigate something further after an initial action or event.
語源
follow up onは、follow=ついていく、up=続ける・深める、on=〜についてを合わせた形。ある事柄をさらに追跡調査するという意味になる
コラム
- ビジネスではcustomer complaintなどについて対応の進捗を確認したり結果をまとめる際にfollow up onが使われ、followやfollow up withとは用法が異なる
「フォローアップする」のレベル別の例文
「フォローアップする」を英語にするときのよくある間違い
× I will follow the customer complaint.
○ I will follow up on the customer complaint.
問題について追加対応する場合は follow up on を使います。
× I will follow-up you tomorrow.
○ I will follow up with you tomorrow.
動詞は follow up と分けて書き、相手には with を使います。