フィーバーフュー
「フィーバーフュー」の英語
「フィーバーフュー」は英語で feverfew と言います。日常の植物名やハーブ名にはこれを使い、Tanacetum parthenium などの学名は学術資料や製品表示で使われます。
「フィーバーフュー」の英語の使い分け
日常会話や一般的な植物名、ハーブ製品で使う最も普通の表現です。
学術資料や製品表示で使われる、現在一般的な学名です。
The label lists Tanacetum parthenium as the main ingredient.
文献などで見られる別の学名ですが、日常的にはあまり使いません。
例文
コアイメージ
小さな白い花と芳香のある葉を持ち、伝統的に発熱や頭痛の緩和に用いられてきた薬用ハーブ
英英
A low-growing perennial herb (Tanacetum parthenium) with small white daisy-like flowers and aromatic leaves, traditionally used to prevent or relieve fever and headache.
語源
feverfewは、ラテン語のfebrifugia(解熱するもの)に由来する語が古英語・中世英語を経て定着し、発熱を和らげる薬草としての用途に基づく名前になった。
コラム
- 英語圏では植物名と薬用ハーブとしての用途の両方で使われ、製品表示や文献では学名Tanacetum partheniumが併記されることが多い。