パリパリした

「パリパリした」の英語

「パリパリした」は英語で crinkly と言います。紙や薄い布がしわになって軽い音を立てる状態に使います。食べ物の食感を表すなら crispy が一般的です。対象によって使い分けます。

「パリパリした」の英語の使い分け

「パリパリした」の例文

She smoothed the crinkly letter before opening it.

彼女は開ける前にしわしわの手紙を伸ばした。

コアイメージ

薄い紙や布が細かい折り目で覆われ、触れると軽く音がするしわしわの状態をさす

英英

Having many small wrinkles or creases, especially in thin material such as paper or fabric

語源

crinklyは、動詞crinkle(小さな折り目を作る、擬音的表現)に形容詞化の接尾辞-yが付いて『しわしわの』になった

コラム

  • 薄くて軽い素材の細かいしわや、それが触れると出す軽い音がcrinklyの特徴で、紙や薄手の布に使う機会が多い

「パリパリした」のレベル別の例文

「パリパリした」を英語にするときのよくある間違い

  • × The paper is crispy.

    ○ The paper is crinkly.

    crispyは主に食べ物の食感に使い、紙のしわや音にはcrinklyを使います。

「パリパリした」の英語についてよくある質問

Q. 「パリパリした」を英語で一言で言うと?
紙や薄い布については crinkly が一般的です。食べ物の食感なら crispy を使います。
Q. crinkly と crispy の違いは?
crinkly は紙や薄い布のしわや軽い音、crispy は揚げ物などのパリパリした食感を表します。
Q. 「パリパリした」のビジネス英語での言い方は?
包装材などの薄い素材について説明するなら、crinkly texture という言い方が使えます。

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