ナノチューブ
「ナノチューブ」の英語
「ナノチューブ」は英語で nanotube と言います。炭素製であることを明確に示す場合は carbon nanotube と言い、研究・技術文書でよく使われます。
例文
コアイメージ
炭素ナノチューブは炭素原子が六角格子を成して巻かれた細い中空の筒で、高強度と高導電性を示す材料を指す
英英
A cylindrical nanostructure composed of carbon atoms arranged in a hexagonal lattice, notable for exceptional mechanical strength and electrical conductivity.
語源
carbon nanotubeは、英語のcarbon(炭素)とnanotube(非常に小さな管)を組み合わせた語で、材料科学の文献で1990年代に定着した表現である
コラム
- 論文や製品仕様では英語表記carbon nanotubeや略称CNTとカタカナ表記カーボンナノチューブが混在する点に注意
例文
コアイメージ
ナノチューブは直径がナノメートル級の中空円筒状の微細構造
英英
A tubular structure with a nanometer-scale diameter, often composed of carbon, exhibiting high strength and electrical conductivity.
語源
nanotubeは、接頭辞nano(10^-9を表す)とtube(管)から成り、極めて小さな管状構造を指す語
コラム
- 研究論文や報道ではnanotubeは特に炭素製のものを指すことが多く、略称CNTが用いられることがある
「ナノチューブ」のレベル別の例文
「ナノチューブ」を英語にするときのよくある間違い
× nano tube
○ nanotube
英語では通常、一語につづります。
× carbon nano tube
nanoはtubeと一語になり、carbon nanotubeと書きます。