ドブソンフライ

「ドブソンフライ」の英語

「ドブソンフライ」は英語で dobsonfly と言います。dobson fly と2語で書くこともあります。Corydalus cornutus は北米の特定の種を指す学名です。

「ドブソンフライ」の英語の使い分け

例文

A male Corydalus cornutus uses its long mandibles during mating displays.

オスのドブソンフライは求愛の際に長い大顎を使う。

英英

A dobsonfly species native to North America, noted for males' elongated mandibles and for aquatic predatory larvae called hellgrammites.

コラム

  • 北米原産のドブソンフライの一種で、オスは長い大顎を持ち幼虫ヘルグラムマイトは流水で育つ捕食性で釣りの餌に使われることがある

例文

Anglers often use dobsonfly larvae as bait.

釣り人は餌としてドブソンフライの幼虫をよく使う。

コアイメージ

大型で顎の長い成虫と、河川の石下に暮らす水生の幼虫を含む昆虫を指す

英英

A large aquatic insect (family Corydalidae) whose adults have long mandibles; the aquatic larvae, called hellgrammites, live under stream stones and are often used as bait.

語源

dobsonflyは、英語の人名Dobsonと昆虫を示すflyが結びついた語で、人名由来の命名形式に属する

コラム

  • 成虫は長い顎を持つことで知られ、幼虫はhellgrammiteと呼ばれて釣り餌として使われることが多い

例文

A male dobson fly uses its large mandibles during courtship.

オスのドブソンフライは求愛の際に大きな顎を使う。

コアイメージ

渓流付近にいる大型の水生昆虫で、オスは大きな顎を持ち幼虫は水中で暮らす

英英

a large aquatic insect (order Megaloptera, family Corydalidae) whose larvae live in streams; adult males have elongated mandibles used in courtship

語源

dobson flyは、英語の姓Dobsonとflyの組み合わせによる通称で、人名由来の英名がそのまま定着したもの

コラム

  • 英語のflyという語が付くが双翅目(ハエ)ではなくメガロプテラ目に分類され、幼虫(ヘルグラムマイト)は釣り餌として利用されることがある

「ドブソンフライ」のレベル別の例文

「ドブソンフライ」を英語にするときのよくある間違い

「ドブソンフライ」の英語についてよくある質問

Q. 「ドブソンフライ」を英語で一言で言うと?
dobsonfly が最も一般的です。dobson fly と2語で表記されることもあります。
Q. dobsonfly と Corydalus cornutus の違いは?
dobsonfly は昆虫の一般名で、Corydalus cornutus は北米に生息する特定の種の学名です。
Q. 「ドブソンフライ」の幼虫を英語で何と言う?
幼虫は hellgrammite と呼ばれます。釣り餌として使われることがあります。

「ドブソンフライ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1