スープのとろみ

「スープのとろみ」の英語

「スープのとろみ」は英語で the thickness of the soup と言います。短く thickness と言うこともできます。口当たりや濃さ全体を表す場合は consistency、状態を形容詞で言う場合は thick が自然です。

「スープのとろみ」の英語の使い分け

  • the thickness of the soup

    スープのとろみを具体的に表す自然な言い方です。短く thickness と言うこともあります。

    The chef adjusted the thickness of the soup with a little water.

    シェフは少量の水でスープのとろみを調整しました。

  • consistency

    スープやソースの濃さ、滑らかさ、全体的な口当たりを表す一般的な語です。

    The soup has the right consistency now.

    スープは今、ちょうどよい口当たりです。

  • thick

    スープなどがどろっとしていて、とろみが強い状態を表す形容詞です。

    This soup is too thick for me.

    このスープは私にはとろみが強すぎます。

  • thicken

    「とろみをつける」という動作を表す動詞です。煮詰めたり材料を加えたりするときに使います。

    Simmer the soup to thicken it.

    スープを煮詰めてとろみをつけてください。

「スープのとろみ」の例文

The stew regained its soupiness after adding stock.

ストックを加えた後、シチューのスープのとろみが戻った。

コアイメージ

スープのとろみを中心に、料理の液体部分の濃度や口当たりの厚さを表す概念

英英

The characteristic thickness or viscosity of a food resembling soup, often used to describe stews and sauces.

語源

soupinessは、soupと抽象名詞化接尾辞-inessの結合により『スープの性質やとろみ』を表す語として成立した

コラム

  • 料理表現ではsoupinessは具材と液体のバランスを説明する語で、ストックの追加や煮詰めで調整する対象を示す

「スープのとろみ」のレベル別の例文

「スープのとろみ」を英語にするときのよくある間違い

「スープのとろみ」の英語についてよくある質問

Q. 「スープのとろみ」を英語で一言で言うと?
thickness と言えます。具体的には the thickness of the soup と表し、口当たり全体を指す場合は consistency もよく使います。
Q. thickness と consistency の違いは?
thickness は液体のとろみや濃さに焦点を置きます。consistency は濃さに加えて、滑らかさや全体的な口当たりも含めて表せます。
Q. 「スープのとろみ」を料理の説明でどう言う?
The soup has the right consistency.(スープはちょうどよい口当たりです。)や、The soup is too thick.(スープはとろみが強すぎます。)のように言えます。

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