シェルバークヒッコリー
「シェルバークヒッコリー」の英語
「シェルバークヒッコリー」は英語で shellbark hickory と言います。短く shellbark とも言えますが、学名で正確に示すときは Carya laciniosa を使います。植物図鑑や研究では学名が適しています。
「シェルバークヒッコリー」の英語の使い分け
一般的で、木の種類を明確に伝えたいときに使います。
文脈から木の種類が分かるときに使う、短い呼び方です。
植物学や研究などで種を正確に示す学名です。
例文
コアイメージ
北米原産のクルミ科の落葉高木で、大きく硬い殻の実をつける種
英英
A North American hickory species (Carya laciniosa), known as shellbark hickory, forming large trees and producing large, hard‑shelled nuts eaten by wildlife.
語源
Carya laciniosaは、学名で、Caryaは古代ギリシャ語で「ナッツ」を意味し、laciniosaは「裂け目の多い」を示して樹皮や実の外観に由来する
コラム
- シェルバークヒッコリーは英名shellbark hickoryの訳で、大きく硬い殻の実をつけ野生動物の餌になることが多い
例文
コアイメージ
シェルバークヒッコリーという北米原産の大型ヒッコリーの木で、厚く剥がれやすい樹皮と食用の堅果をもつ
英英
A large North American hickory tree with thick, peeling bark and edible nuts, valued for shade and for timber.
語源
shellbarkは、英語のshell(殻)とbark(樹皮)が結びつき、剥がれやすい厚い樹皮という特徴から樹名になった
コラム
- シェルバークヒッコリーはshagbarkと近縁で樹皮が剥がれる点は似ているが、より厚く硬い樹皮と大きな実をつける種として区別される
例文
コアイメージ
北米原産で殻のように剥がれる厚い樹皮と大きな食用の実をつけるヒッコリーの一種
英英
A species of hickory native to eastern North America, characterized by its shaggy, peeling bark and production of large edible nuts.
語源
shellbark hickoryは、shell(殻)+bark(樹皮)という語の結合から生まれ、樹皮が殻のように剥がれる特徴を持つヒッコリーを指す呼び名である。
コラム
- 学名Carya laciniosaで知られ、同定の手掛かりは剥がれる厚い樹皮と秋に見られる大きな殻付きの実である。
「シェルバークヒッコリー」のレベル別の例文
- 中学
We found a shellbark hickory by the river.
- 高校・英検2級
The shellbark hickory grows well in moist soil.
- TOEIC・ビジネス
The conservation report lists Carya laciniosa among the native trees in the area.
- 日常会話
Have you ever seen a shellbark hickory?
「シェルバークヒッコリー」を英語にするときのよくある間違い
× shell bark hickory
この木の英名は一語でつづります。
× hickory shellbark
英語では種類を表す語を後ろに置くのが一般的です。