コンバージョン貢献度配分
「コンバージョン貢献度配分」の英語
「コンバージョン貢献度配分」は英語で conversion attribution と言います。複数の広告チャネルや顧客接点に、コンバージョンへの貢献度を割り当てるデジタルマーケティングの用語です。配分方法や分析モデルを指す場合は attribution model とも言います。
「コンバージョン貢献度配分」の英語の使い分け
conversion attribution
コンバージョンに至るまでの複数のチャネルや接点に、成果への貢献度を割り当てる用語です。
コアイメージ
グローバルアトリビューションは、複数チャネルやタッチポイントにまたがるコンバージョンや成果に対して評価やクレジットを割り当てる考え方
英英
A method for assigning credit to conversions or outcomes across multiple channels or touchpoints to measure contribution at a cross‑channel or organization level.
語源
global attributionは、globalが全体を示しattributionが成果の帰属や貢献度配分を表す語で、それらが組み合わさってチャネル横断で成果を割り当てる意味になった
コラム
- デジタルマーケティングの文脈ではグローバルアトリビューションは複数チャネルへの貢献度配分を指す専門用語として使われることが多い
「コンバージョン貢献度配分」のレベル別の例文
「コンバージョン貢献度配分」を英語にするときのよくある間違い
× conversion contribution allocation
日本語をそのまま並べた表現は、デジタルマーケティングの専門用語として一般的ではありません。
× We do conversion attribution for our ads.
○ We use conversion attribution for our ads.
この場合の「使う」は do より use が自然です。