コレシストキニン

「コレシストキニン」の英語

「コレシストキニン」は英語で cholecystokinin と言います。消化を説明する医学・生物学の専門語で、文献では CCK と略すこともあります。日常会話ではほとんど使いません。

「コレシストキニン」の英語の使い分け

「コレシストキニン」の例文

After a fatty meal, cholecystokinin is released to stimulate bile secretion.

脂肪の多い食事の後、コレシストキニンが胆汁分泌を促すために放出される。

コアイメージ

脂肪摂取に応じて小腸から分泌され、胆嚢を収縮させて胆汁と膵酵素の分泌を促す消化ホルモン

英英

A peptide hormone secreted by the small intestine in response to fats that stimulates gallbladder contraction and the release of bile and pancreatic enzymes.

語源

cholecystokininは、ギリシャ語の語根choleが胆汁、cystoが嚢を意味し、kininが運動を起こす物質を指すことから胆嚢収縮などを促すホルモン名として成立した

コラム

  • 医学文献では略してCCKと表記されることが多く、消化生理や満腹感の研究で頻出する専門語

「コレシストキニン」のレベル別の例文

「コレシストキニン」を英語にするときのよくある間違い

  • × cholecystokinine

    ○ cholecystokinin

    正しい語尾は -kinin で、最後に e は付きません。

  • × I have cholecystokinin after eating.

    ○ Cholecystokinin is released after eating.

    この語は症状ではなく、食後に分泌されるホルモンの名称です。

「コレシストキニン」の英語についてよくある質問

Q. 「コレシストキニン」を英語で一言で言うと?
cholecystokinin と言います。医学文献では CCK と略されることも一般的です。
Q. cholecystokinin と CCK の違いは?
cholecystokinin は正式名称で、CCK はその略称です。意味は同じです。
Q. 「コレシストキニン」は医学英語でどう書く?
cholecystokinin と書きます。消化生理や満腹感の研究で使われる専門用語です。

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