コランダム

「コランダム」の英語

「コランダム」は英語で corundum と言います。非常に硬い鉱物を指す正式な名称で、宝石や研磨材の話で使われます。corundom は一般的な英語の綴りではありません。

「コランダム」の英語の使い分け

例文

A corundum gem with chromium may be classified as a ruby.

クロムを含むコランダムの宝石はルビーに分類されることがある。

コアイメージ

硬度が高く研磨や砥石の材料として用いられるアルミナ結晶であるコランダム

英英

a very hard crystalline form of aluminum oxide used as an abrasive and refractory material, known for its high resistance to scratching (Mohs hardness 9).

語源

corundumは、鉱物名として近代ヨーロッパ語に取り入れられ、その語形は南アジアの現地語から借用されたとみなされる

コラム

  • 天然コランダムはモース硬度9でダイヤモンドに次ぐ硬さのため、宝飾用途だけでなく工業用の研磨剤や耐火材としても重要

例文

The corundom sample measured 9 on the Mohs scale.

そのコランダム試料はモース硬度で9を示した。

コアイメージ

酸化アルミニウムでできた非常に硬い鉱物で、宝石(ルビー・サファイア)や研磨材として用いられる

英英

a crystalline form of aluminum oxide (Al2O3), extremely hard (Mohs 9), occurring as gem varieties such as ruby and sapphire and used industrially as an abrasive.

語源

corundomは、英語corundumの表記変形で、ポルトガル語を経てサンスクリット語kuruviṇḍa(ルビーを指す語)に由来し、宝石名が鉱物名に拡張された。

コラム

  • 赤い結晶はルビー、青い結晶はサファイアと呼ばれ、色によって宝石名が区別される

「コランダム」のレベル別の例文

「コランダム」を英語にするときのよくある間違い

  • × The sample is corundom.

    ○ The sample is corundum.

    corundom は一般的な英語の綴りではありません。

「コランダム」の英語についてよくある質問

Q. 「コランダム」を英語で一言で言うと?
corundum と言います。鉱物学、宝石、研磨材などの話で使われる正式な名称です。
Q. corundum と corundom の違いは?
標準的な綴りは corundum です。corundom は一般的な英語の綴りではありません。
Q. 「コランダム」の英語を宝石の話でどう使う?
ルビーは赤いコランダムで、サファイアは通常、ルビー以外の宝石質コランダムを指します。

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