キノ樹脂

「キノ樹脂」の英語

「キノ樹脂」は英語で kino と言います。gum kino や kino gum とも言えますが、kino が最も簡潔で一般的な専門語です。

「キノ樹脂」の英語の使い分け

例文

The gum kino hardened into a brittle, amber-colored resin.

そのキノ樹脂はもろく琥珀色に硬化した。

コアイメージ

主に樹皮から分泌される、タンニンを含む赤褐色の樹脂状物質を指す

英英

A reddish or amber, tannin-rich plant gum exuded by certain trees that hardens into a brittle resin.

語源

gum kinoは、kinoと呼ばれる樹木の分泌物を指す表現で、現地語由来の名称が18〜19世紀の交易を通じて英語に入った経緯がある

コラム

  • gum kinoは樹木から採れる薬用やなめし用の樹脂で、学術文献ではkino単体で表記されることが多くgumを付けると冗長になる場合がある

例文

The kino gum formed a hard, reddish coating on the bark.

そのキノ樹脂は樹皮に硬い紅色の被膜を作った。

コアイメージ

樹皮から染み出し紅色に固まる植物性樹脂で被膜や媒染に用いられる

英英

A red or brown plant exudate that hardens into a coating and has been used historically in tanning, dyeing, and varnish production.

語源

kino gumは、東南アジアの語kinoに由来し、特に赤褐色の樹皮分泌物を指す語として英語に入った。

コラム

  • 歴史的に皮なめしや染料、ニスの原料として扱われ、貿易品として流通した。

「キノ樹脂」のレベル別の例文

「キノ樹脂」を英語にするときのよくある間違い

  • × tree juice

    ○ kino

    tree juice は樹液全般を指す直訳的な表現で、特定の植物性樹脂であるキノ樹脂を正確に表しません。

「キノ樹脂」の英語についてよくある質問

Q. 「キノ樹脂」を英語で一言で言うと?
kino が最も簡潔で一般的な表現です。gum kino や kino gum と呼ぶこともあります。
Q. gum kino と kino gum の違いは?
どちらもキノ樹脂を指す表現で、意味に大きな違いはありません。通常は kino がより簡潔です。
Q. 「キノ樹脂」の学術論文での言い方は?
学術文献では kino と表記されることが多く、必要に応じて gum kino や kino gum として樹脂であることを明確にします。

「キノ樹脂」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1