ガマ
例文
コアイメージ
湿地に生えるガマ属の植物と、その特徴的な茶色い筒状の花穂を指す
英英
the wetland plants of the genus Typha and their characteristic dense brown cylindrical flower spikes, commonly called cattails.
語源
Typhaは、古典ギリシア語に由来しラテン化されて植物の学名として定着した
コラム
- 学術名Typhaは学術文献で使われ、一般語ではcattailが用いられ日本語ではガマやガマの穂と呼ばれる
例文
コアイメージ
湿地に生え、編み物や工芸用の素材となる茎をもつ水生植物ガマを指す
英英
a marsh-dwelling plant whose long, fibrous stems are suitable for weaving baskets and mats, characterized by a distinctive brown flower spike
語源
bulrushは、古英語・中英語でrush(葦)を表す語と結びついて生まれ、水辺の茎を利用する大型植物を指すようになった
コラム
- 例文のようにbulrushは茎を編む用途で言及されることが多く、weaveやstemと共に出る表現として覚えると文脈が取りやすい
例文
The marsh was full of bullrushes.
湿地はガマでいっぱいだった。
コアイメージ
ガマと呼ばれる湿地植物で、成熟すると綿状の種毛を放つ茶色い穂を持つ
英英
A marsh plant (Typha) whose brown seed heads release cottony fluff when ripe, often found in marshes and ponds.
語源
bullrushは、'bull'(大きい)と'rush'(ヨシ類)の結合から発生し、穂やその綿毛を特徴とする湿地植物を指す語へと発展した。
コラム
- 英語ではbullrushの綴りに変異があり、文脈によってbulrushやcattailと表記されることがある
例文
コアイメージ
湿地に生えるガマで、茎先に茶色く円筒形の固い花穂が立つ姿
英英
A tall marsh plant (genus Typha) bearing a dense, brown, cylindrical flowering spike atop a stem.
語源
cattailは、cat(猫)+tail(尾)の複合語で、花穂が猫の尾に似ることから英語名になった。
コラム
- ガマの綿毛は昔から詰め物や包帯の代用に使われ、現在でも工芸材料や野外での断熱材として利用されることがある。
例文
コアイメージ
水辺に生え、細長い葉と太い茶色い棒状の花穂をもつ多年草
英英
A tall wetland plant of the genus Typha with long leaves and a distinctive brown, cylindrical flower spike, commonly called cattail in North America.
語源
reed maceは、reed(葦)とmace(こん棒)を組み合わせた複合語で、茶色く棒状の花穂がこん棒に似ていることから名づけられ、米語ではcattailと呼ばれる場合が多い
コラム
- 英語では地域によってcattailやbulrushなど呼び方が異なり、bulrushは別のヨシ類を指すことがあるため文脈に注意
例文
コアイメージ
池や沼の岸に生え、細長い茎と先端に茶色い穂を付けるガマの一種を指す
英英
A tall wetland plant with long leaves and distinctive brown, sausage-shaped flower spikes, commonly called cattail and found along pond and marsh edges.
語源
reedmaceは、reed(葦)とmace(こん棒)の複合語で、花穂の形がこん棒に似ていることから名づけられた。
コラム
- 英語では地域や文献により呼び方が分かれ、米語ではcattail、英語圏の一部ではreedmaceやbulrushが用いられることがある