綿毛
例文
コアイメージ
綿毛、すなわち軽く細い繊維や毛が集まった塊を指し、植物の種子の綿毛と衣類の表面にできる繊維塊の両方を連想させる
英英
A small, light tuft of hairs or fibers attached to the seed of a plant (notably dandelions); by extension, loose tiny fibers on cloth or clothing.
語源
fuzzは、17世紀頃に短く柔らかい毛や繊維の塊を指す語として成立し、そのイメージから布地の毛羽や綿くずを表す用法にも広がった。
コラム
- 衣類につく細かな繊維の塊もfuzzと呼ばれ、毛羽立ちや糸くずと近い意味で用いられる
例文
The indumentum on the leaf reduced water loss during the dry season.
その葉の被毛は乾季に水分蒸発を減らした。
コアイメージ
葉や茎の表面を覆う被毛や繊維の層
英英
A covering of hairs or trichomes on the surface of a plant, especially the hairlike layer on leaves and stems.
語源
indumentumは、ラテン語indumentum「衣服」から来て、植物の表面を覆う毛を衣服にたとえて学術用語として用いるようになった。
コラム
- 植物学の記述で葉や茎の表面に生える被毛を指す専門用語で、形状や密度が種の識別に用いられる。