オウムのような
「オウムのような」の英語
「オウムのような」は英語で parrotlike と言います。オウムに似た色・模様・外見などを表す形容詞で、名詞の前に置くほか、補語としても使えます。特に鮮やかな色合いや、オウムを思わせる外見の描写に使われます。
「オウムのような」の英語の使い分け
オウムに似た色・模様・羽毛・外見などを表す形容詞です。名詞の前に置く用法が一般的ですが、補語としても使えます。
コアイメージ
オウムのような鮮やかな羽色を思い浮かべる表現
英英
Having the vivid colors of a parrot; resembling a parrot in appearance, particularly in plumage.
語源
parrotlikeは、英語のparrotに形容詞化接尾辞-likeが付いて「オウムのような」の意味になり、主に外見の類似を示す語である。
コラム
- オウムのようなは色や模様の鮮やかさを描写する際に前置修飾で使われることが多く、羽の色を強調したい表現に適している
「オウムのような」のレベル別の例文
- 中学
The bird had parrotlike colors.
その鳥はオウムのような色をしていました。
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The report describes a bird with strikingly parrotlike plumage.
- 日常会話
Wow, those feathers look so parrotlike!
「オウムのような」を英語にするときのよくある間違い
× The colors were parrotlike of the bird.
○ The bird had parrotlike colors.
parrotlike の後ろに of the bird を置くことはできません。名詞の前に置くか、The bird looked parrotlike. のように補語として使います。