どちらも正しく、両方使われます。群れや狩猟の獲物として扱う場合は単複同形のquailが好まれることが多く、個々の羽数に注目する場合はquailsと規則変化させることが多いです。例文:A covey of quailflewaway.(ウズラの群れが飛び去った。)/ Three quails were in the garden.(庭に3羽のウズラがいた。)
鳥のquailと「おじけづく、ひるむ」を意味する動詞quailは、偶然つづりと発音が同じになった同音異義語です。鳥のquailは古フランス語に由来しますが、動詞のquailは中英語の「衰える、凝固する」に由来し、語源は別とされています。例文:He did not quailbeforedanger.(彼は危険を前にしてもひるまなかった。)
Q. ウズラはフランス語や中国語など他の言語で何と言いますか?
フランス料理のメニューでよく見かけるフランス語ではcaille(カイユ)と呼びます。中国語では「鹌鹑(アンチュン / ānchún)」、スペイン語ではcodorniz(コドルニス)、ドイツ語ではWachtel(ヴァハテル)といいます。例文:Caille is oftenservedroasted in France.(フランスではウズラはよくローストで提供されます。)